韓国カボチャのマッチャン

ウリ科の野菜が大好きです。
なかでも愛しているのが、マッチャン。

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画像加工したような色ですが、ほんとうにきれいな薄緑。
出合いはソウル。
お店で食べたその野菜の、不思議な歯ごたえとおいしさに、
「これはなんですか?」と聞くと、「カボチャだ」というんです。
いつもは植物検疫が面倒なのでタネは買って帰りませんが、
思わずタネ屋さんをさがしたほどです。

ためしにと日本の種苗会社をあたったところ
サカタさんに「マッチャン」という、かわいい名前で売られていたんですね。
野菜の種類は、韓国カボチャ。

ほかの種苗会社さんでも別の名前で売られていますが、
最初に目にとまったのが、サカタさんだったので、
以来、毎年マッチャンを育てています。
焼いても炒めてもみそ汁でも、生でナムルにしても、
とにかく夏は、マッチャン、マッチャン(笑)。

サカタさんの2018年春準備号のカタログに
マッチャンの紹介が1ページも載っているのを見たときは
ついにマッチャンもここまできたかと、目頭が熱くなりました。
でも、うれしい反面、早いとこタネを買わないと完売になるぞ という危機感も(笑)

地這いでも立体でも、ほったらかしでたくさん実ります。
今年はもうタネを確保したので、安心してご紹介できます。

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by iminthegarden | 2018-04-05 20:13