ワタのタネをまきました

畑では、ワタも作っています。
完全に遊びですけど。
週末、タネをまきました。
これまで何年か和綿を作ってきましたが(下写真)、今回は洋綿です。

a0168053_10213529.jpg

ワタは花もきれいだし、実がはじけると、なんともうれしいキモチになります。
初めてつくったときは、「これで力士の座布団がつくれるわい」と皮算用していたのですが、
その年とれたのは、ぺらっぺらのミニ座布団がやっとという量でした。
じゅうぶんなワタを収穫するには、
それだけたくさん育てないと無理なんですよね。
世の中にある信じがたいほどの木綿製品の量を思うと、
どこかでそのための綿が作られているわけで、
すごいなぁとただただ感心。
そしてワタという植物の不思議さにも感動し、
以来わずかですが、ワタ作り続けています。

a0168053_10252530.jpg

上の写真は、和綿(真岡木綿)の花。
アオイ科で、個人的には、オクラの花より好みです。
和綿は下をむいて小さめの実がはじけます。
洋綿は、上をむいて大きな実がはじけるそうです。
今回は収穫せずに、枝ごと冬の飾りにしようかな。

かわいいかわいいワタのタネ。
(ガーデニング手袋が嫌いなもので、手がシワシワで恥ずかしい・笑)
ちょうど5月がまきどきです。
ちなみにオットは、ワタ作りには協力しません。
「アンクルトムの小屋で、トムが血を流しながらワタを摘むのを思い出して、つらい」のだそうです。

a0168053_10480306.jpg





[PR]
by iminthegarden | 2018-05-21 10:38 | Comments(0)

家庭菜園の記録と、ちょっとした日常  


by かな